Mithrallの七つの民

ひとつの種族、七つの民。それぞれに故郷と都、統治者と伝承があり、民の間には三つの古き確執がある。いずれも開発チームが開発ブログで語ったとおりだ。

ひとつの種族、七つの民

民とは出自であり、クラスではない。どのドワーフも、あらゆる武器を振るい、あらゆる技を身につけられる。

Kahzul'Grimに暮らすKahzuldのドワーフ

Kahzuld

市井のドワーフ

Kahzul'Grimという坩堝が生んだ民。帳簿と恩の貸し借りで物事を考える職人、仲買人、外交官たちだ。どこにでも馴染むが、どこの主でもない。

故郷
中立の都・Kahzul'Grim
都
Kahzul'Grim
統治者
平和の守護者、公正なるVahl'Dur

中立:Kahzuldは誰とでも交易する。

Grumm'Kadarに暮らすVolzarのドワーフ

Volzar

闇の大地のドワーフ

玄武岩のような灰色の肌に、熾火の光が走る亀裂。何よりもまず鍛冶師であり、金属には辛抱強く、生きとし生けるものには素っ気ない。ほかの民が猟犬を手なずけるように、彼らはドレイクを手なずける。

故郷
火山がそびえる闇の大地
都
Grumm'Kadar
統治者
灰冠のGrozal

Skralとの古き確執:王国で最も古い憎しみ。

Fjor'Grimmに暮らすSkralのドワーフ

Skral

凍てつく北方のドワーフ

霜のように白い肌にルーンを刻み、規律を重んじる。耐え忍ぶことこそ美徳と信じ、Volzarとの確執は王国で最も古い憎しみだ。

故郷
凍てつく北方
都
Fjor'Grimm
統治者
霧氷の守護者Fjoruk

Volzarとの古き確執:王国で最も古い憎しみ。

Bryn'Galdに暮らすGaldrukのドワーフ

Galdruk

森のドワーフ

雄鹿の角、猪の牙、髭には苔。王国きっての伝統主義者で、祖父たちが植えた庭を手入れするように森を育てる、森番と木工の匠たち。

故郷
森に覆われた東方
都
Bryn'Gald
統治者
樫の心のBryngar

Grullokとの古き確執:Galdrukにとって、密林を招き入れるなど異端の沙汰。

Morg'Vhunに暮らすGrullokのドワーフ

Grullok

密林のドワーフ

密林と戦うのをやめ、受け入れた民。生きた茸の傘、胞子の痕が浮かぶ肩、毒の知識、そしてよそ者が二度とは通れない沼の小道。

故郷
蔓の絡み合う密林
都
Morg'Vhun
統治者
根に縛られしMhorruk

Galdrukとの古き確執:Galdrukにとって、密林を招き入れるなど異端の沙汰。

Gron'Vaelに暮らすHjorlokのドワーフ

Hjorlok

平原のドワーフ

雄羊の角、羽根、ビーズ細工、そして家畜の群れ。どんな城壁よりも風を信じる、羊飼い、獣使い、騎手たち。

故郷
果てしない大草原
都
Gron'Vael
統治者
風に誓いしHjorvak

Sethukとの古き確執:地平線は誰のものか。

Zarr'Ophalに暮らすSethukのドワーフ

Sethuk

砂丘のドワーフ

金とトルコ石の下に、ひび割れた砂岩のような肌。富を水で量り、石のように数十年単位で物事を考える、隊商の長と太陽の祭司たち。

故郷
オアシスが点在する砂漠
都
Zarr'Ophal
統治者
太陽に誓いしZarrok

Hjorlokとの古き確執:地平線は誰のものか。

七つの民、七つの都

Kahzul'Grimは十字路に立ち、中立を保つ。ほかの民の六つの都は黒の地にあり、その市場も施設も契約も、彼らが信頼する者にしか開かれない。

  • その技それぞれの文化に伝わる設計図、装束、武器の系譜、そして固有の装備。
  • その門都の市場と契約。信頼された者にしか開かれない。
  • その秘密七つの民のいずれよりも古い知識。それにふさわしい者だけが手にできる。

開発ブログを読む:七つの民、その確執と王たち

山が待っている。

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